こんにちは!訪問看護ステーションYOU&Iです🌴

本日は、訪問看護を利用するにあたり「医療保険と介護保険、どっちで入るの?」というご質問を多くいただくため、わかりやすくまとめてみました👏


そもそも「医療保険」と「介護保険」の違いって?

ざっくりいうと…

★医療保険=病気やけがの治療を受けるための制度になります。

対象者:すべての国民(会社員は健康保険、自営業は国民健康保険など)

内容:病院での診察や治療、薬の処方、手術などで使用可能。

👉イメージとしては「治すための保険」

★介護保険=高齢者の生活支援や介護を受けるための制度になります。

対象者:65歳以上(第1号被保険者)+40~64歳で特定疾病のある方

内容:訪問介護(みんなの介護You&Iなど)訪問看護(訪問看護ステーションYou&Iなど)

※介護保険制度を利用するには、市区町村の認定(要介護認定)が必要 となります。 

👉イメージとしては「生活を支えるための保険」 


では本題!どちらの保険を使うの?

ここで問題です!

Q:訪問看護は基本、医療保険 or 介護保険のどちらを使用するでしょうか?
(ヒント:訪問看護ステーションYOU&Iが説明文に出てきた保険です)




A:訪問看護は基本的に「介護保険」を使用します!

介護認定(例:要介護1など)を受けている方は、原則として介護保険でサービス提供を行います。


ただし例外もあります!

しかし!疾患や状態によっては「医療保険」での訪問看護になることもあります。

例えば…

●難病など、厚生労働省が定めた疾病をお持ちの方
●主治医の指示により、連日の訪問が必要な方
●まだ介護認定を受けていない方

このような場合は、医療保険での介入対象となります。

訪問看護は、基本は「介護保険」、状態によっては「医療保険」と使い分けて提供されます。

少しややこしい制度ですが、ご利用者の状態に合わせて支援が行われているのです😊

訪問看護ステーションYOU&Iのサービス利用をご希望の方で、
「これってどっちの保険になるの?」など分からないことがあれば、

些細なことでも大丈夫ですので、お気軽にご相談ください✨
事務スタッフがわかりやすくご説明いたします!